▶学会概要

 日本災害情報学会は、「災害情報」をキーワードに、防災・減災に役立つ災害情報や、その伝達・受容のあり方などを調査・研究し、その成果を社会に提言することを目的に、1999年4月に設立されました。

 初代会長は故廣井 脩東京大学大学院情報学環教授で、現会長は2015年10月の総会で選出された田中淳(東京大学大学院情報学環付属総合防災情報研究センター長・教授)です。副会長は片田敏孝(群馬大学教授)、山﨑 登(NHK解説主幹)、横田崇(愛知工業大学工学部土木工学科 教授)です。

 会員は現在906人(法人含む)で、会員構成は学者・研究者、行政機関、マスメディア、ライフライン、シンクタンクなどの防災担当者、防災関係団体から成っており、アカデミックなばかりではなく実践的な色合いの濃いユニークな学会です。また、「災害情報」という学際領域のテーマを扱っていることから、自然科学分野、情報・通信分野、人文・社会分野のそれぞれの専門学会に所属されている方が“セカンド学会”として関わられているケースも多くあります。

 入会は、災害情報に関心があり、勉強の意思のある人(法人、団体)に広く門戸を開放しています。(入会手続きについては入会案内のページをご覧ください)

 会費は、名誉会員、正会員は年会費8,000円、学生会員は3,000円、購読会員は10,000円、賛助会員は50,000円(1口)です。入会金は必要としません。

 学会活動は、現在、年1回の学会大会・研究発表大会)、学会誌「災害情報」の出版、予稿集の作成、年4回のニュースレターの発行、年1~2回のシンポジウムの開催、年3回程度予定している会員向けの災害情報勉強会のほか、災害情報分野で学術的・社会的功績のあった個人・団体に授与する廣井賞、災害現地調査団の派遣(2003年に宮城県沖の地震災害調査団、2008年8月末豪雨の調査団、2011年6月東日本大震災調査団結成)などです。また、ホームページの運営も学会の主要な活動です。ぜひ一度ご覧になってください。


日本災害情報学会 事務局
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-12-1-502
E-mail tokio@jasdis.gr.jp
TEL 03-3268-2400  FAX. 03-5227-6862
URL  http://www.jasdis.gr.jp















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