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第28回学会大会のご案内・研究発表募集について

第28回学会大会および研究発表募集についてお知らせします。

第28回学会大会は原則対面での実施を予定しております。
なお、今年度に関しては、引き続きオンラインでの発表のセッションを設けます。
(昨年度春大会に続き、オンライン形式の発表を残し、引き続きこの方式の可能性を検討します)。ただし、他の対面発表や意見交換会(仮)などへのオンライン参加の仕組みは準備しませんので、対面発表を聴講希望される方は会場にお越しください。

日程:令和6(2024)年3月16日(土)・17日(日)
会場:東京大学大学院情報学環・福武ホール(現地会場)
タイム・スケジュールは下記を予定しています。
 
3月16日(土)  口頭発表
3月17日(日)  口頭発表/能登半島地震に関する意見交換会(仮)

参加費 会員 4,000円、非会員 8,000円
(学生会員 2,000円、学生非会員 4,000円)

※参加費の徴収はオンライン上でのみ実施いたします。 現地での支払いは受け付けません。詳細はプログラム完成時にお知らせします。
※予稿集は、参加登録を頂いた方のみ、PDFでの配布をいたします。 紙媒体での配布は行いません。

●発表希望の方は募集要項を確認の上、締め切りまでに投稿してください。
応募は日本災害情報学会・学会大会研究発表申込フォームよりお願いいたします。

※募集要項を必ず確認してください。
※指定の予稿フォーマットを使用して原稿を作成してください。
投稿締切:令和6(2024)年2月22日(木)12:00(正午) ※木曜締切です!厳守!
募集要項、予稿フォーマットは学会ホームページ 学会大会のページ で確認してください

第27 回学会大会 優秀発表賞決定

10月28日(土)、29日(日)に開催した会第27 回学会大会の優秀発表賞の審査を行いました。
厳正なる審査の結果、以下の通り5名の受賞者を決定しましたので、皆さんにお知らせします。
受賞者の皆さんおめでとうございます。

〇齋藤  玲(東北大学災害科学国際研究所)
リスクコミュニケーターが持つ各種メディア発信の放射線情報に対する信頼度の違い:防災士対象調査を通して
〇日野田圭祐(香川大学大学院創発科学研究科)
多理論統合モデルを用いたローカル観測の地域への浸透状況に関する評価
〇真庭 百花(群馬大学大学院理工学府)
浸水リスクを考慮した水害から命を守るに関する検討を目的とした地域実践とその効果の検証
〇荒木 優弥(環境防災総合政策研究機構 環境・防災研究所)
リスク環境に応じた行政・住民間のコミュニケーション手法の検討 ~コミュニティタイムラインの作成事例~
〇寺澤 華織(東京大学大学院学際情報学府)
豪雨災害時における避難行動の地域差:「外部性」の認知が避難意図に及ぼす影響

第27回学会大会予稿集販売中

2023年10月28,29日に開催した第27回学会大会までの予稿集を販売しています。
冊子版とデータ版の2種類を用意しています。
購入方法は大会予稿集のページで確認してください。

学会誌「災害情報」21号を刊行しました 

学会誌「災害情報」21号を刊行しました。
10月10日(火)から一般販売を始めますので、ご希望の方は学会事務局までお申し込みください。
なお、混合より頒布価格を改定しました。学会員の方は1冊2,000円+送料、非会員の方は1冊4,400円+送料となります。
販売と併せて、web版の公開も開始します。
詳細・購入は 学会誌「災害情報」のページへ


学会誌の原稿フォーマット、投稿規定の一部を修正しました。 

学会誌「災害情報」の原稿ボーマット、投稿規定の一部を修正しました。今後投稿される方は必ず確認してください。
学会誌のページ

学会誌編集委員会から学会誌への論文投稿締切時期についてお知らせします。
2023年度学会誌の第1回論文投稿締切は6月30日です。今回締切分は、2024年1月下旬以降に先行オンライン公開をする見込みです。
詳細および投稿方法:論文募集のページ
・原稿フォーマットについて、変更があります。
 新しい原稿フォーマットに基づいて、論文を作成してください。
原稿フォーマット

・オンライン論文投稿・査読システムから投稿していただきます。
オンライン論文投稿システム

・オンラインマニュアルはこちらをご覧ください。
オンライン投稿マニュアル

学会誌「災害情報」のページへLinkIcon



















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