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第24 回学会大会 優秀発表賞の決定について

■日本災害情報学会第24 回学会大会 優秀発表賞の決定について
3月19、20日に開催した会第24 回学会大会の優秀発表賞の審査を行いました。
厳正なる審査の結果、以下の通り9名の受賞者を決定しましたので、皆さんにお知らせします。
受賞者の皆さんおめでとうございます。

・内田 充紀さん (東京大学工学部)
 災害遺構における保存・解体の決定プロセスに関する研究
 ―文献調査と聞き取り調査による 16 事例のケースス タディ―

・大瀧 翔子さん (東京大学大学院 学際情報学府)
 新型コロナウイルス感染症に対する都道府県知事の記者会見から紐解く「衛生広報」

・蓑輪 里歩さん (群馬大学大学院理工学府)
 防災キャンプによる多様な教育効果の計測手法の検討

・山田 航介さん (東京大学工学部)
 暑熱環境適応計画の国際比較と日本におけるクーリングセンターの整備方針の検討

・竹中 大貴さん (東京大学大学院 工学系研究科)
 大規模地震時の医療拠点における負傷者の集中緩和に関する研究
 -市民の対応と救護所配置に着目した東京都墨田区を中心とするシミュレーション-

・山田 拓実さん (東京大学工学部)
 河川整備による浸水リスクの変容および居住動向の変化に着目した河川整備計画と都市計画の連携施策の提案
  -大阪府安威川流域を対象としたケーススタディ-

・石橋 真帆さん (東京大学大学院 学際情報学府)
 リスク解釈の「分断」と情報環境・情報利用動機の関連性

・作間 敦さん (CeMI環境・防災研究所)
 タイムラインの目的と効果

・大津山 堅介さん (東京大学 先端科学技術研究センター)
 マルチハザードの視点で見た住まいの復興と移住に 関する実態調査:気仙沼市における質問紙調査を通じて


※カッコ内の所属等は発表時のものです。


2022廣井賞公募について(会員向け情報)

■2022年度の廣井賞の募集

2022年廣井賞候補の推薦を次のとおり募集しています。自薦、他薦は問いません。ふるってご応募ください。
2021年度に廣井賞表彰規程が改正され、特別功績が公募対象から除外されました。

社会的功績、学術的功績についてご推薦ください。

【対象功績の分野】
 廣井賞は、次の三つの分野から個人または団体を対象に選考します。

1)社会的功績:災害情報への取り組みによって、災害の防止・軽減・被害の拡大防止に顕著な貢献をした
2)学術的功績:災害情報分野の学術の進歩・発展に独創的な成果をあげ、顕著な貢献をした
3)特別功績:日本災害情報学会に対する貢献が顕著であり、顕彰に値する特段のはたらきをした(公募対象外)

【表彰対象】
 原則として、日本災害情報学会会員(会員の所属する団体を含む)を対象とする。

【推薦募集期間】
 2022年5月31日までに推薦書を学会事務局に提出

募集要項、推薦書等の詳細は廣井賞のページで確認してください。


第24回学会大会は、3月19日(土)、20日(日)で終了しました。
ご参加いただきありがとうございました。




23回学会大会予稿集を販売しています

2021年11月27日に開催しました第23回学会大会・研究発表の予稿集を販売します。
ご希望の方は大会予稿集のページを確認の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。
過去の大会分も購入できます。

学会誌「災害情報」19号の販売を開始します。購入希望の方は学会誌「災害情報」のページを確認の上、学会事務局まで申し込んでください。

学会誌の投稿規定、フォーマットが変更になりました

学会誌「災害情報」の投稿規定、フォーマットが一部変更になりました。
投稿の際は 学会誌 のページで確認してください。

学会誌編集委員会から学会誌への論文投稿締切時期についてお知らせします。
2022年度学会誌の第1回論文投稿締切は6月30日です。今回締切分は、2023年1月後半頃に先行オンライン公開をする見込みです。
詳細および投稿方法:論文募集のページ
・原稿フォーマットについて、変更があります。
 新しい原稿フォーマットに基づいて、論文を作成してください。
原稿フォーマット

・オンライン論文投稿・査読システムから投稿していただきます。
オンライン論文投稿システム

・オンラインマニュアルはこちらをご覧ください。
オンライン投稿マニュアル

学会誌「災害情報」のページへLinkIcon




「避難に関する提言」を発表しました

「避難に関する提言 新型コロナウイルス感染リスクのある今、あらためて災害時の『避難』を考えましょう」を公表します。

新型コロナウイルスの感染症に関する緊急事態宣言が発表される中、出水期が近づいております。
各方面で災害時の避難と感染防止についての議論がなされておりますが、企画委員会ではこれらを踏まえ、避難は災害時の難を避けるものという原点に立ち返り、新型コロナウイルスの感染リスクを避けることを念頭におきながら、あらためて災害時の避難のポイントを確認するための提言をまとめました。
多くの方の参考となれば幸いです。

*なお、本提言につきましては、できるだけ多くの人に読んでもらう観点から、転載は自由といたします。

LinkIcon避難に関する提言

災害関連シンポジウム・講演会等のご案内
 日本災害情報学会以外の団体が主催する災害関連のシンポジウム、講演会等のご案内です。
















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