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第32回学会大会優秀発表賞の決定について

3月14日(土)~15日(日)に開催した第32回学会大会の優秀発表賞の審査を行いました。
厳正なる審査の結果、以下の通り優秀発表賞10名の受賞者を決定しましたので、皆さんにお知らせします。
受賞者の皆さん、おめでとうございます。
なお、表彰式は、3月15日(日)第32回学会大会内で行いました

【優秀発表賞】
○LEE SEUNGMIN(東京大学大学院学際情報学府)
 災害と自粛の社会心理学――2024年能登半島地震後の自粛行動に関する研究――
○河野 太郎(東京大学工学部都市工学科)
 首都直下地震時の建設型応急仮設住宅・産業用仮設施設の配分に関する分析
○宇山 三四郎(東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻)
 地震による直接死および災害関連死に影響を及ぼす背景要因の因果探索
○平畑 優斗(大阪工業大学大学院情報科学研究科)
 LLMによる避難シミュレーションのナラティブ提示品質:イベント・コンテキスト・価値の境界管理
○和田 佳祐(東京大学大学院工学系研究科)
 SCGEモデルを用いた富士山噴火・降灰の経済被害分析
○星 美沙希(東北大学大学院 工学研究科)
 青森県八戸市の住民を対象とした徒歩避難促進における「ナッジ」の利用可能性の検討
○中原 邦博(京都大学防災研究所巨大災害研究センター)
 地域主体の津波避難対策推進に向けたシミュレーション構築人材の育成
○四井 早紀(東京大学先端科学技術研究センター)
 2025年大船渡市林野火災における住まいと生活再建に関する金銭的支援・補償の現状と課題
○菅原 かほ子(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科)
 学校管理下での発災時初動体制のあり方とその訓練体系の構築 ―「本部ワーク」教材の開発と効果を通して―
○椎原 琉音(九州大学共創学部)
 「さわるハザードマップ」ワークショップの効果検証 当事者・支援者間の「対話」をもたらす媒介として
(発表順)

学会大会予稿集販売中

2026年3月14日(土)~15日(日)に開催した第32回学会大会までの予稿集を販売しています。
冊子版とデータ版の2種類を用意しています。(第32回の冊子は3月末からの販売です)
購入方法は大会予稿集のページで確認してください。

学会誌災害情報23号を刊行しました。

学会誌「災害情報」23号を刊行しました。
9月22日(月)より一般販売を始めますので、ご希望の方は学会事務局までお申し込みください。
なお、21号より頒布価格を改定しました。学会員は1冊2,000円+送料、非会員は1冊4,400円+送料となります。
販売と併せて、web版の公開も開始します。
詳細・購入は 学会誌「災害情報」のページへ

会員の皆様へ

所属や、連絡先の住所、メールアドレスなど会員情報に変更が必要な場合は、会員情報変更届の提出が必要です。変更届などの様式は、学会ホームページ学会案内・各種様式ページに掲載しています。

















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