福祉施設の事業継続計画(BCP)作成ガイド

IMG_20141015_0001.jpg 鍵屋 一 監修・著 岡橋生幸 著 
公益財団法人東京都福祉保健財団  2014年9月26日刊行
B5判 159頁 定価:本体1,800円+税

 (2012年の増補改訂・改題版で)福祉避難所について新たに章を起こし、その概要、実働訓練、そしてマニュアル例を記しました。…特に、災害時に「防災スターターキット」や「指示書」を使って責任者が不在でも一定の初動対応、福祉避難所開設ができる仕組みを導入しています。これは、多くの福祉施設から「責任者がいないときの対応が不安である」との声を受けたものです。これにより、相当程度、実効性が高まったのではないかと考えています。(「改訂にあたって」より)

防災から減災へ 東日本大震災の取材ノートから

yamazaki-note.jpg 山﨑 登
近代消防社  2013年10月2日刊行
B6判 224頁 定価:本体1,600円+税別

 日本は世界の大きな地震の約20%が起き、世界の火山の10%近くが日本にある。さらに梅雨、台風、秋雨。つまり日本で生きるということは、自然災害と縁が切れないということだ。防災や減災の対策には、切り札もなければ近道もない。自然の姿をよく知り、防災意識を高め、災害の被害を減らしていくほかない。東日本大震災を取材して、そのことを改めて痛感させられた。今後の防災と減災を考えようとする人たちに、この本が少しでも役立ってほしいと願っている(「おわりに」より))

いのちを守る気象情報

weather.c.jpg 斉田季実春
NHK出版  2013年5月10日刊行
新書判 208頁 定価:本体740円+税別

 東日本大震災以降、行動に直結した情報のあり方、伝え方がますます重要になったと感じ、本書の執筆を決意しました。いかに「情報」を入手し、 いかに「行動」すべきかについて、一般読者にできるだけわかりやすく、丁寧な記述を心がけました。いまだ不十分な点が多々あると思いますが、ご一読いただければ幸いです。(NHK気象キャスター 斉田季実春)

かんたん!サバイバルごはん

sabaibaru.jpgエフエム仙台「サバ・メシ*コンテスト」実行委員会 編
㈱扶桑社  2013年3月10日刊行
B6判 111頁 定価:本体1,100円+税別

 宮城県仙台市に本社を置くラジオ局エフエム仙台が、「災害時に必要な非常食を、よりおいしく、楽しく」をテーマに2006年から実施している「サバ・メシ*コンテスト」で入賞したレシピから厳選した73のレシピを掲載。「サバ・メシ*コンテスト」の条件は、「45分以内に、カセットコンロ1台で作れるもの」で、アイディアと工夫をこらしたレシピが満載である。(本の帯から)

災害・防災図鑑 すべての災害から命を守る

zukan.jpg監修 NPO法人CeMI環境・防災研究所
NTT出版  2013年3月1日刊行
A4判 111頁 定価:本体3,200円+税別

 この本は、自然災害を、地震、火山、土砂、津波、水害、台風、積乱雲、豪雪、自然のめぐみ、の9つの章にわけて解説しています。それぞれの章は、「たいへん!」「どうして!」「そなえよう!」の3つのステップをふんでいます。「たいへん!」ではどんなことが起きるのか、「どうして!」ではその災害の原因を知り、「そなえよう!」では災害に対するそなえを、わかりやすく解説しています。(「この本の使い方」より)

もの言わぬ2万人の叫び 封印された震災死 その「真相」

shinsaisi.jpg吉田典史
㈱世界文化社  2013年2月25日刊行
B6判 255頁 定価:本体1,400円+税別

 本当に天災だったのか-。死者・行方不明者2万人の「死の真相」に、遺族はじめ、検死医、消防団員など多くの人々の証言から迫る。 第1章:封印される、子どもの死。 第2章:封じ込められる遺族。 第3章:歪曲される”死”。 第4章:未だにわからない2万人の死の真相。 第5章:封印か、検証か・・・終わらぬ「震災」。(本の帯から)

災害に強い情報社会-東日本大震災とモバイル・コミュニケイション

saigaini-tuyoi.jpg本條晴一郎 遊橋裕泰 
NTT出版  2013年1月31日刊行
B6判 278頁 定価:本体2,400円+税別

 2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、NTTドコモモバイル社会研究所では災害に強い情報社会を築いていくためには、どのようなモバイルメディアを活用すべきかを検討する調査研究活動をおこなってきた。その活動は、東北・関東地方を対象とした定量調査や、被災地で実施した情報発信支援ワークショップ、企業の震災対応に関するキーパーソンインタビューなど多岐にわたり、特に東北地方沿岸部での活動は延べ175日を超えた。本書はその研究成果をまとめたものである。(案内文より)

東日本大震災の科学

kagaku.jpg佐竹健治 堀 宗朗 
東京大学出版会  2012年11月20日刊行
B6判 243頁 定価:本体2,400円+税別

多角的な視野から東日本大震災をとらえ、さらに将来への備えを考えるため、東京大学では地震研修所・工学研究所・情報学環の教員が中心となって、2011年冬学期から前期課程の全学自由研究ゼミナールとして「東日本大震災の科学」を開講した。そのゼミナールの内容をもとにまとめたのが、本書である。
第1章 どんな地震だったのか 第2章 どんな津波だったのか 第3章 津波の被害調査と津波防災 第4章 被害情報をいかに早く正確につかむか 第5章 避難しないのか、できないのか 第6章 東日本大震災の経済的側面 第7章 東海・東南海・南海地震への備え 第8章 構造物と都市のシミュレーション(まえがき)

近助の精神 近くの人が近くの人を助ける防災隣組

kinjyo.jpg山村武彦 
金融財政事情研究会  2012年9月12日刊行
B6判 224頁 定価:本体1,300円+税別

序章 ほどけた結び目
第1章 自助、近助、共助
第2章 防災隣組の先進事例
第3章 自然災害と想定外
第4章 隣保組織「隣組」の歴史
第5章 東日本大震災と日本人の礼節
第6章 欧米の近隣自治組織

復興と支援の災害心理学-大震災から「なに」を学ぶか-

fukoushinri.jpg藤森立男/矢守克也 
福村出版㈱  2012年7月10日刊行
A5判 307頁 定価:本体2,400円+税別

 東日本大震災から1年以上経ちましたが、まだまだ復興には問題が山積みしている状況です。しかし、そんな苦難の中でも、人々は、社会は、復興に向けて動き出しています。本著は執筆陣に災害心理学や防災の専門家たちを迎え、心の復興・コミュニティの復興、社会と文化の復興に照射し、復興の在り方を多角的に考えます。
 また、東京電力福島原子力発電事故調査・検証委員会の畑村洋太郎委員長のインタビューも収録しております。(挨拶状)

大震災とメディア 東日本大震災の教訓

daishinsaitomedhia.jpg福田 充 編著
㈱北樹出版  2012年4月20日刊行
A5判 182頁 定価:本体2,200円+税別

 序章 東日本大震災の発生
第1章 東北の被災地におけるメディア
第2章 震災におけるメディア
第3章 震災のための支援活動
第4章 震災がもたらした負の側面
第5章 メディアが人々に与えた影響
終章 第震災で求められるメディアのあり方

福島原発事故独立検証委員会調査・検証報告書

jikocyou.jpg福島原発事故独立検証委員会 著
㈱ディスカバー・トゥエンティワン  2012年3月11日刊行
B5判 403頁 定価:本体1,500円+税別

 (財)日本再建イニシアチブが設立した「福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」は、半年にわたる調査・検証活動の結果を報告書として取りまとめ、発表しましたが、この度出版すことにしました。
 未曾有の災害となったこの福島原発事故の真相に迫り、教訓を導くことにより、少しでも社会貢献できるのではないかと考えています。(送付状より)

東日本大震災 復旧・復興に向けて-神戸学院大学からの提言-

koubegakuin.jpg神戸学院大学東日本大震災災害支援対策本部 編
㈱晃洋書房  2012年3月11日刊行
A5判 250頁 定価:本体2,300円+税別

私たちは、これまでの支援活動を通じて、活動内容や支援システムをはじめ、心の問題や絆のあり方など様々な課題に直面し、その都度、臨機応変に対応しながら活動を続けてきました。そして、これからの支援をどうすべきかということについても話し合ってきました。私たちは神戸学院大学の経験知を全国の方々にお知らせすることが東北の復旧・復興支援に少しでも役に立つのではないかとの思いから、この度、提言集を出版することにしました。(「はじめに」より)

地震大国の防災を考える~想定を超える大震災に備えて~

npo.jpgNPO法人東京いのちのポータルサイト 監修
㈱自由国民社  2012年3月7日刊行
A5判 238頁 定価:本体2,838円+税別

 横浜コミュニティ放送では2004年から毎月、インタビュー番組『サロン・ド・防災』で多くの専門家に話をききました。この放送の中から21名の提言を、「災害に強い社会をつくる」、「防災教育」、「企業の事業継続計画」等の六つの分野に分けて選び出しました。そして、東日本大震災以前に番組を収録した方からも、改めて現時点でコメントをいただきました。(はじめにより)

新版 災害情報とメディア

hiratsuka.jpg平塚千尋 著
㈱リベルタ出版  2012年2月22日刊行
B6判 264頁 定価:本体2,200円+税別

 3.11「原発震災」はデジタルメディア時代の災害情報の有り様を根底から変えた!
 地震・津波・原発事故…未曾有の複合災害となった東日本大震災。空前の規模の災害もさることながら、インターネット、とりわけツイッター等ソーシャルメディアが、従来のマスメディア報道とは異なる形で情報流通を担ったことでも注目される。本書は、これまでの災害事例をつぶさに検討し、災害情報の変容を徹底追求する。(カバーより)

検証 東日本大震災

kenshou.jpg関西大学社会安全学部 編
㈱ミネルヴァ書房  2012年2月10日刊行
A5判 307頁 定価:本体3,800円+税別

 東日本大震災に直面して、不退転の覚悟で私たちの社会システムを変革していかなければならない。それは、現状追認型の多くの意見に屈することなく、勇気をもって前進することが大切である。災害研究は実践的であると共に先鋭的でなければならない。それが災害研究の進化であり、それを私たちが担っているという志と使命感を大事にしたいと考えている。(河田惠昭「巻頭言」より)















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